冬は昼間でも太陽が低く影が長い。
写真の中に占める「影」割合が多くして、また光と影のコントラストを上手く取り入れれば、いいなと思える写真が撮れることもある。
しかしながら、冬であっても明るい雰囲気を持った写真を撮りたいと思うことがある。
冬にあっては、赤や黄色の暖色系の花は少なく、緑の葉っぱも落ちているため、どのようにして明るい雰囲気を持った写真を撮ろうか、試行錯誤している。
- 露出をオーバー目にする?
- 仕上げで調整する?
- 明るい雰囲気を持った光と被写体をなんとしても探す?
いつも試行錯誤している。
- こうしたら明るい雰囲気の写真になるだろう=仮設
- そのような条件で撮ってみる、そして調整してみる=検証
- 結果を見て、次はこうしてみよう=修正
写真とういものは、仮設・検証・修正のサイクルを繰り返すことのできる楽しい趣味だとつくづく思う。そして、デジカメではこのサイクルがとてもやり易い。


シュロの木とランドマークタワー、冬だけど夏の雰囲気を出せないものか?試行錯誤中です。
